基本プロフィール
テリー・ブートはレイブンクローに所属する男子生徒。
ハリー・ポッターと同学年。
| フルネーム | テリー・ブート |
| 生年月日 | 1979年9月1日~1980年8月31日の間 |
| 所属寮 | レイブンクロー |
| 杖 | 不明 |
| 出自 | 純血・または半純血 |
性格
登場が非常に少ないため、判断材料がほとんどない。
誰かと反目したり、ハリー達と敵対することもないので、癖のある性格というわけではないと思われる。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』ではハリーが在学中に成し遂げた活躍を純粋に勝算したり、ハーマイオニーの魔法の技量に驚くなど、偏見なく功績に対して純粋に評価することができるキャラクターであると考えられる。
「それに、君はダンブルドアの校長室にある剣でバジリスクを殺したのかい?」テリー・ブートが聞いた。
「先学期あの部屋に行ったとき、壁の肖像画の一つが僕にそう言ったんだ……」
「あ――まあ、そうだ、うん」ハリーが言った。
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.531). Pottermore Publishing. Kindle 版.
「君、『変幻自在術』が使えるの?」テリー・ブートが言った。
「ええ」ハーマイオニーが答えた。
「だって、それ……それ、NEWT試験レベルだぜ。それって」テリーが声を呑んだ。
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッタ (Harry Potter) (pp.618-619). Pottermore Publishing. Kindle 版.
主な活躍・登場
具体的な登場描写は非常に少ない。
ダンブルドア軍団のメンバーとしてアンブリッジに対抗し、ハリーから防衛術を学んだ。
原作の『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』では、不意打ちでハリーに呪いをかけようとしたマルフォイ、クラッブ、ゴイル、その他スリザリン生を他のダンブルドア軍団メンバーと共に返り討ちにし、ハリー達とダンブルドア軍団に対して強い忠誠を示している。
『ハリーポッターと死の秘宝』ではホグワーツの戦いに参加し、勝利に貢献し生き残った。
交友関係
マイケル・コーナーやアンソニー・ゴールドスタインと同学年である。
ダンブルドア軍団の召集でホグズヘッドに行った時はこの2人と一緒だった。

