基本プロフィール
マイケル・コーナーはと同学年の男子生徒。
レイブンクロー所属。
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』でダンブルドア軍団に参加した人物の一人。
| フルネーム | マイケル・コーナー |
| 生年月日 | 1979年9月1日~1980年8月31日の間 |
| 所属寮 | レイブンクロー |
| 杖 | 不明 |
| 出自 | 純血・または半純血 |
| 地位 | ー |
主な活躍・登場
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』ではダンブルドア軍団に参加。
『ハリーポッターと死の秘宝』ではダンブルドア軍団の召集に応えホグワーツの戦いに参加した。
交友関係
原作の『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』ではジニー・ウィーズリーと交際していた。
クリスマス・ダンスパーティーをきっかけに交際をスタートしてたとの事。
マイケル・コーナーがダンブルドア軍団に加入したきっかけも交際相手のジニーから誘われたから、というものだった。
しかし『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』で、クィディッチでグリフィンドールがレイブンクローに勝利したことでへそを曲げてしまい、ジニーに「棄てられて」しまった。その後、チョウ・チャンとすぐに交際をスタートした。
「クィディッチでグリフィンドールがレイブンクローを破ったのが気に入らないって、マイケルったら、ものすごく臍を曲げたの。だから私、棄ててやった。そしたら、代わりにチョウを慰めに行ったわ」
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.1329). Pottermore Publishing. Kindle 版.
性格
登場シーンと描写が非常に少ないが、良くも悪くも普通といった雰囲気のキャラクター。
ダンブルドア軍団に参加する際、ハリーの活躍を純粋に褒めていた。
「聞いてくれ」ハリーが言うと、みんなたちまち静かになった。
「僕……僕、何も謙遜するとか、そういうわけじゃないんだけど……僕はずいぶん助けてもらって、そういういろんなことをしたんだ……」
「ドラゴンのときは違う。助けはなかった」マイケル・コーナーがすぐに言った。「あれはほんとに、かっこいい飛行だった……」
「うん、まあね――」ハリーは、ここで否定するのはかえって野暮だと思った。Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.532). Pottermore Publishing. Kindle 版.
映画版では、ダンブルドア軍団への勧誘を行った際ハリーの対して「セドリックがどういう風に殺されたか教えてくれ」と無神経な発言をした。原作ではこのセリフはザガリアス・スミスの発言だった。

