ハーマイオニー・グレンジャーの基本情報を解説

ホグワーツの生徒
vladislavpantic(著作者との利用契約あり)
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基本プロフィール

ハーマイオニーと言えば「成績優秀」「真面目」といった印象が強いが、それだけでは彼女の魅力を十分に表現できているとは言えない。以下ではハーマイオニー・グレンジャーの知られざる一面や基本情報を包括的に解説していく。

フルネームハーマイオニー・ジーン・グレンジャー
生年月日1979年9月19日
所属寮グリフィンドール
ブドウの木材、ドラゴンの心臓の琴線の芯、28センチ(他、数本の杖の所有者となる➡詳細はこちら)

主な活躍

ハリーの親友の一人であるハーマイオニーの活躍は枚挙に暇がない。ホグワーツの学生としての活躍だけでなく、ヴォルデモート卿を倒すための活躍、そして不死鳥の騎士団やダンブルドア軍団のメンバーとして多くの功績を残したと言える。また、ハリーから「学校で一番優秀」と言われる程、才能豊かな魔女である

「ほっほう!『僕の友達の一人もマグル生まれです。しかもその人は学年で一番です!』。察するところ、この人が、ハリー、まさに君の言っていた友達だね?」
「そうです、先生」ハリーが言った。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第9章:謎のプリンス(スラグホーンのセリフ)

ホグワーツでの活躍

  • 2年生の時に上級魔法薬「ポリジュース薬」の醸造に成功
  • 秘密の部屋の怪物の正体がバジリスクであることを見抜く
  • 5年生の時に監督生に選ばれる(映画では省略)
  • ダンブルドア軍団設立を斡旋する
  • O・W・L(フクロウ)試験で学年最優秀成績を修める

ヴォルデモート討伐関連の活躍

  • 1年生の時にハリー・ロンと協力しヴォルデモートから賢者の石を守る
  • 分霊箱の弱点・破壊方法を書籍から発見する
  • 分霊箱となった「ハッフルパフのカップ」を破壊する

その他の活躍

  • 原作の「アズカバンの囚人」でファイアボルトの送り主がシリウス・ブラックであると見破る
  • 「逆転時計(タイム・ターナー)」を使って全科目を履修する
  • リータ・スキーターが未登録の「動物もどき」であることを見破り捕獲する
  • リータ・スキーターに死喰い人に関する暴露記事を書かせる(上記の情報を脅しに使った)

交友関係

ハーマイオニーの交友関係は比較的広いと言える。一方、ほとんどの時間をロン・ハリーと過ごしているため、他の生徒との交流はあまり描かれていない印象がある。また生真面目で少々きつい言い方をしてしまうこともあり、一部の女生徒からは煙たがられることもある。

それでも、ハーマイオニーの事を良く知る人物は、彼女の知識や思慮深さを頼り、相談を持ち掛けることもあり信頼されている。実際、ジニーは思いを寄せているハリーとの接し方についてハーマイオニーに相談し、その結果、ハリーとの会話に緊張しなくなった。

ルームメイト

  • ラベンダー・ブラウン
  • パーバティ・パチル

下級生

  • ジニー・ウィーズリー
  • ルーナ・ラブグッド
  • ロミルダ・ベイン

恋人・デート相手

  • ビクトール・クラム
  • コ―マック・マクラーゲン

その他の関係

  • ウィーズリー家
  • 不死鳥の騎士団のメンバー
  • ダンブルドア軍団のメンバー

 

能力・特技

ハーマイオニーは他の魔法使いに比べ知識・推理力・洞察力・論理的思考能力が桁外れに高い。彼女自身は「本から知識を学んだだけ」であると卑下しているが、実際は魔法の実技レベルも極めて高い。広く深く物事を学び、考える集中力と解決するまで諦めない執念深さも持ち合わせている

勉強ができるだけのいわゆる「ブック・スマート(Book Smart)」ではない。
行動力と周囲の人間を巻き込む力もハーマイオニーの特筆すべき能力である。

以下はハーマイオニーの稀有な能力を示した具体例である。

  • ホグワーツ入学前から教科書をすべて読破し、内容を把握している
  • 賢者の石を守る様々な課題を知識と推理力で突破
  • 「変化自在術」「検知不可能拡大呪文」など、高度な魔法を学生時代に習得
  • ダンブルドア軍団の立ち上げをハリーに提案し、組織運営に携わる
  • シリウスがヴォルデモートに捕まったとハリーが主張した際、罠であることを冷静に分析(結果的中していたが、ハリーを留めることはできなかった)

性格

真面目・勤勉・学習意欲が高い・行動力がある。一方、必要であれば規則を無視する傾向もあり「お勉強ができる優等生」というテンプレ的に彼女の性格を分析することは相応しくないと言える。

一方、事実をダイレクトに伝えてしまい、そのことで他人を傷つけてしまうこともある。言い方・伝え方が不器用な傾向があり、そのことを度々ロンに指摘されている。とはいえ、物語の後半ではそういった傾向が改善されており、他人に寄り添った発言ができるようになっている。

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