ハリー・ポッターに関する基本情報を解説

ホグワーツの生徒
VladislavPantic(著作者との利用契約あり)
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プロフィール

フルネームハリー・ジェームズ・ポッター
生年月日1980年7月31日
所属寮グリフィンドール
ヒイラギの木材、不死鳥の尾羽の芯、28センチ(他、数本の杖の所有者となる➡詳細はこちら)

主な活躍

『ハリー・ポッター』シリーズの主人公であるハリーの活躍は数えきれない。
そのため、詳細は省略し、主な功績を列挙していくことにする。

ヴォルデモート関連の活躍

  • ヴォルデモート卿の死の呪文を跳ね返し、失脚させ「生き残った男の子」となる
  • クィレル教授とヴォルデモートから賢者の石を守る
  • ヴォルデモート卿の襲撃から生還し、復活を世間に伝える
  • ヴォルデモートの分霊箱を発見・破壊する
  • ヴォルデモート本人を討伐する

ホグワーツ関連の活躍

  • グリフィンドールのクィディッチ・チームの最年少シーカーに選ばれる
  • 秘密の部屋の怪物バジリスクを討伐する
  • 何世紀も失われていた「グリフィンドールの剣」を呼び出す
  • トライウィザード・トーナメントの優勝者となる(セドリック・ディゴリーとの合同優勝)
  • 毒に犯されたロン・ウィーズリーをベゾアール石を用いて救う
  • 「ダンブルドア軍団」を組織する

交友関係

ハリーの交友関係はかなり多いほうである。
すべてを列挙することはできないため、主な人物に絞って解説していく。

ロン・ウィーズリー

ハリーと同い年で同じ寮のロン・ウィーズリーとは、ホグワーツ特急の車内で出会って以来、ホグワーツで大半の時間を共に過ごした親友である。基本的に喧嘩や仲違いすることもなく、関係は常に良好である。休みの日はロンの実家に泊まり長期滞在したり、クィディッチをしたり、一緒に占い学の「夢日記」をでっち上げるなど熱い友情と共通の経験で結ばれている。

一方、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』や『ハリー・ポッターと死の秘宝』では長期間、口を利かなかったり仲違いする場面もあった。それ以外では軽口をたたきあったり、ちょっとした口論があるものの、ほとんど仲良しである。

ハーマイオニー・グレンジャー

ハーマイオニーとはホグワーツ特急の車内で出会った。当初のハーマイオニーはツンツンした態度でハリーはあまり好感を持っていいなかった。しかし、ハーマイオニーがトロールに襲われ、それをロンと一緒に助けたことをきっかけにハーマイオニーと多くの時間を共に過ごす親友となった。

基本的にハーマイオニーがハリーの無謀な行動を咎めたり、ハリーの相談に乗り的確なアドバイスをするなど姉・母親的な立ち位置になることが多いが、基本的には対等な親友である。ハリーとは意見の食い違いがあると口論になる場面も多々あり、その際、ハリーがハーマイオニーの意見を素直に聞くこともあれば、ハーマイオニーが折れてハリーに協力することもある。

またハーマイオニーとロンが口論を始めると、ハリーはそっとその場を離れることもあり、あまりどちらかの肩を持つようなことはない。ハリーは基本的にハーマイオニーとロンの口喧嘩にうんざりしていると言ってよい。

ウィーズリー家

ウィーズリー家とハリー・ポッターは強い絆で結ばれている。モリー・ウィーズリー曰く、ハリーは「息子も同然」であり、ハリーもウィーズリー家を「魔法界の育ての家族」として慕っている。ウィーズリー家のメンバーとは全員面識があり、様々な場面で協力関係がある。

ダンブルドア軍団

ハリーが主体となって組織した組織である「ダンブルドア軍団」とは強い絆で結ばれている。ホグワーツがヴォルデモート陣営に襲撃された際は、ダンブルドア軍団のメンバーと共に戦った。ハリーはダンブルドア軍団の活動を通じて、他の寮の生徒や上級生・下級生との関係を深めたと言える。

主なダンブルドア軍団のメンバーは下記である。

  • ネビル・ロングボトム
  • ディーン・トーマス
  • チョウ・チャン
  • ルーナ・ラブグッド

能力・特技

ハリー・ポッターは能力・才能に溢れた人物であると言える。
以下はハリーの代表的な能力である

  • クィディッチのシーカーとしての才能
    ハリーは初めて箒に乗った時からその才能を発揮していた。高速での飛行に長け、素早く動き回るスニッチを正確に視認に捕まえる技術を持っている。特に訓練もなく箒での飛行技術の高さを誇っていたことから、ハリーの才能の一つであると言える
  • パーセルマウス(パーセルタング、蛇語使い)
    ハリーは蛇語を操る稀な能力を持っている魔法使いである。これはヴォルデモートの魂の一部がハリーの体内に残っていたためであるが、ハリーは意図せずこの能力を発現し、物語の後半では意図的に使用できるほど使いこなしていた
  • 高度な闇の魔術に対する防衛術
    「闇魔術に対する防衛術」に関しては作中でもトップ・レベルの能力を持っている。大人でも習得が難しい「守護霊の呪文(パトローナス)」を13歳でマスターし、「盾の呪文(プロテゴ)」や「失神呪文(ステューピファイ)」など、闇祓いが使用する基本的な呪文を14歳で扱い、それを同級生に教えている。また原作の『ハリーポッターと謎のプリンス』では、「闇の魔術に対する防衛術」のO・W・L(フクロウ)試験で、最優秀成績を修めている。
  • 閉心術
    『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』でセブルス・スネイプから「閉心術」を学んだが、結局、習得することはできなかった。しかし、原作の『ハリーポッターと死の秘宝』ではドビーの死をきっかけに「閉心術」を会得した様子が描かれている。

性格

ハリーの性格は基本的に真面目で正義感が強く、自己主張が少ない控えめな正確である。一方、自分の意見を持っており、それにまっすぐ従う一面があり、よく言えば実直であるが、一度決めたことは最後まで押し切るため、頑固な性格であるともいえる。

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