基本プロフィール
ペネロピー・クリアウォーターはレイブンクローに所属する魔女。
ハリーよりも4つ上の世代。
| フルネーム | ペネロピー・”ペニー”・クリアウォーター |
| 生年月日 | 1975年9月1日~1976年8月31日の間 |
| 所属寮 | レイブンクロー |
| 杖 | 不明 |
| 出自 | マグル生まれ、もしくは半純血 |
| 地位 | 監督生 |
主な活躍・登場
スリザリンの継承者による石化
『ハリーポッターと秘密の部屋』から登場。
「スリザリンの継承者」によって生徒が石に変えられる事件が発生し、ペネロピ―もこの事件の被害者となった。この事件の犠牲者になっていることから、ペネロピ―はマグル生まれであると思われる。
同学年で同じく監督生だったパーシーはこの事件にショックを受けていた。
(ショックを受けていた本当の理由は後述)
「パーシーはショックなんだ」ジョージがハリーに囁いた。
「あのレイブンクローの子――ペネロピー・クリアウォーター――監督生なんだ。パーシーは、怪物が監督生を襲うなんてけっしてないと思ってたんだろうな」
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと秘密の部屋: Harry Potter and the Chamber of Secrets ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.383). Pottermore Publishing. Kindle 版.
パーシー・ウィーズリーの恋人
『ハリーポッターと秘密の部屋』でペネロピ―とパーシーは交際していたことが明らかになる。ジニー曰く、パーシーは夏休みの間ずっとペネロピ―と手紙のやり取りをしていたとのこと。
またある日パーシーとペネロピーが空き教室でキスしている様子もジニーに目撃されている。パーシーがペネロピ―が石化されてショックを受けていたのは、最愛の恋人が被害に遭ったからだった。
「パーシーは夏休みの間、ずっとこの人にお手紙書いてたわけ。学校のあちこちで、二人でこっそり会ってたわ。ある日、二人が空っぽの教室でキスしてるところに、たまたまあたしが入っていったの。ペネロピーが――ほら――襲われた時、パーシーはとっても落ち込んでた。みんな、パーシーをからかったりしないわよね?」ジニーが心配そうに聞いた。
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと秘密の部屋: Harry Potter and the Chamber of Secrets ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.501). Pottermore Publishing. Kindle 版.
性格
ペネロピ―は名前だけの登場のため、詳細は不明。
しかし監督生に選ばれていること、そしてお堅い性格のパーシーと付き合っていたことを考えると、同じく真面目な性格なのではないかと思われる。
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』でハリーがファイアボルトを手に入れた際、ペネロピ―はファイアボルトに触っても良いかハリーに尋ねている。その後しっかりお礼を述べ、礼儀正しく振舞う様子が描かれている。
パーシーのガールフレンドでレイブンクローのペネロピー・クリアウォーターは、ファイアボルトを手に取ってみてもいいかと聞いた。
「ほら、ほら、ペニー、壊すつもりじゃないだろうな」 ペネロピーがファイアボルトをとっくり見ていると、パーシーは元気よく言った。
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人: Harry Potter and the Prisoner of Azkaban ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.371). Pottermore Publishing. Kindle 版.

