基本プロフィール
マーカス・ベルビィは『ハリーポッターと謎のプリンス』に登場した男子生徒。
レイブンクロー所属でハリーの一学年上級生。
| フルネーム | マーカス・ベルビィ |
| 生年月日 | 1978年9月1日~1979年8月31日の間 |
| 所属寮 | レイブンクロー |
| 杖 | 不明 |
| 出自 | 純血・または半純血 |
| 地位 | スラグ・クラブ |
性格
登場は『ハリ・ポッターと謎のプリンス』の「第七章:ナメクジクラブ」のみ。
スラグホーンの食事会にまぬかれた際の一幕だけでるが、「神経質そう」と描写されている。振舞われた肉料理をのどに詰まらせたり、自信無さげに話したりする様子が描かれている。
「――そしてこちらはマーカス・ベルビィ。知り合いかどうかは――?」 痩せて神経質そうなベルビィが、無理やり微笑んだ。
Rowling, J.K.. ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッタ (Harry Potter) (p.218). Pottermore Publishing. Kindle 版.
一方映画版ではスラグホーンの話やスラグクラブに興味が無いかのような受け答えと、マイペースに食事をしている様子が描かれている。原作の雰囲気とは正反対だと言える。
主な活躍・登場
スラグホーンが主催するスラグ・クラブに招かれている。
しかしこれは本人の実力というわけではなく、彼の伯父ダモクレス・ベルビィがトリカブト薬を発明したためである。またダモクレスは魔法省では顔が利くため、そういった人脈的な繋がりを利用するために呼ばれただけだと考えられる。
この薬は狼人間が変身したときに人間として自我を保つことができる魔法薬であり、ルーピンがホグワーツで教鞭をとっていた際に服薬していた。調合していたのはスネイプである。
