ホグズミードの居住者/店 まとめ

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ホグズミード村の居住者とお店についてまとめた記事です。

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ホグズミード村とは?

ホグズミード村は、ホグワーツに隣接する魔法使いの村である。イギリス国内で唯一、魔法使いしか居住していない村として知られている。一般住居から魔法使いの生活に欠かせない店舗などが立ち並ぶ。
ホグワーツの生徒が利用するホグワーツ特急の終点駅が隣接することでも知られる。

ホグワーツの生徒は3学年以上になると、保護者の許可があれば週末にホグズミードに行くことが許可される。多くの生徒はそこで買い物をしたりカフェでゆっくりしたりと、思い思いの時間を過ごすことを楽しみにしている。

三本の箒(Three Broomsticks Inn)

三本の箒はホグズミードでも人気のパブのひとつ。いつも多くの魔法使いでにぎわっており、小鬼(ゴブリン)が利用することもある。1階部分は飲食店となっており、2階部分は旅行者が宿泊できる部屋が併設されている。ホグワーツの生徒はここでバタービールを飲むことを楽しみにしている。

  • マダム・ロスメルタ
    ホグズミードを経営する魔女。店の常連客から慕われている。

ホグズヘッド(Hog’s Head Inn)

ホグズミードの中でも寂れたパブ。店内は薄汚れていて、バタービールの瓶には埃が被っている。怪しげな取引や一癖ある客が利用する店であり、子悪党のマンダンガスや吸血鬼、鬼婆などがひっそりと来店するすることもある。意外にも、ホグワーツ教員が静かに飲みたいときも利用するという。

  • アバーフォース・ダンブルドア
    ホグズヘッドの店主。時期は不明だが、1930年代にはこの店を購入にオーナーとなった

ハニーデュークス(Honeydukes)

ホグズミードで最も人気のあるお菓子屋。おもにキャンディーなどを販売しているが、チョコレートやマフィンなどの扱う。もちろん、蛙チョコレートや百味ビーンズなど魔法界独特のお菓子も販売している。ホグワーツの生徒に大人気で週末は多くの客で賑わう。

  • アンブロシウス・フルーム
    ハニーデュークスの経営者。妻と共にお店を切り盛りしている。

マダム・パディフットの店(Madam Puddifoot’s Tea Shop)

ホグズミードにあるカフェの一つ。リボンやフリルなどの可愛らしい装飾がされているお店。ホグワーツのカップルはデートでこの店を利用することがある。ハリーとチョウ・チャンもこのカフェでデートしていた。

  • マダム・パディフット
    店主。ふくよかな体型に黒髪が特徴。

ゾンコの悪戯専門店(Zonko’s Joke Shop)

様々な魔法の悪戯道具を扱う店。ホグワーツの生徒に人気。フレッドとジョージは自身の要らずら専門店が軌道に乗った際、この店の買収を試みたが失敗に終わった。

  • ゾンコ
    店の創設者と考えられる人物。現在も現役かどうかは不明。

ダービッシュ・アンド・バングズ魔法用具店(Dervish and Banges)

魔法道具の販売とその修理や整備を行う専門点。原作のハリーポッターとアズカバンの囚人でロンがスニースコープの修理を検討していた。

  • ダービッシュ氏とバング氏
    この店のオーナーと考えられる人物。現在も存命かどうかは不明。

スクリベンシャフト羽根ペン専門店(Scrivenshaft’s Quill Shop)

羽ペンを扱う専門店。様々な種類の羽ペンを扱う。ハーマイオニーはここで新しい羽ペンを購入した経験がある。

  • スクリベンシャフト氏
    この店のオーナーもしくは創設者と考えられる人物。現在も存命かどうかは不明。

グラドラグス魔法ファッション店(Gladrags Wizardwear)

魔法の洋服などのファッションアイテムを扱う専門店。ホグズミードの他にロンドンとパリに支店がある。お店のオーナーは不明である。

ホグズミード郵便局(Hogsmeade Post Office)

魔法使いの郵便を配達する郵便局。配達用のフクロウが200羽ほど飼育されており、その数は国内最大とも言われている。店内には配達を待つフクロウが立ち並んでいる様子を楽しむことができる。

ホグズミード駅

ホグワーツ生を運ぶホグワーツ特急の発着駅。

叫びの屋敷(Shrieking Shack)

ホグズミードに屋敷で、すでに廃墟と化している。一時期、この屋敷から世にも恐ろしい叫び声が聞こえるようになり、近隣住民は凶悪なゴーストが棲みついていると考え恐れる様になった。それ以来、叫びの屋敷はイギリスで最も恐ろしい幽霊屋敷として知られている。

叫びの屋敷が恐れられるようになったのは、とある理由からだった。

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